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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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性別及び人間のサガ、についての意見。
とてもじゃないけど良い発言ではないので、不愉快を感じそうだったら読まないで下さい


私だって、人間の性、への嫌悪はすごくある。今だって意識していない風に日々を過ごしていたって
そういった場面に出くわすと自動的に嫌悪を感じる。
同居人が、彼女がいる(もしくは離れたばかり?)だのに異性の訪問者を数日部屋に泊めているだろうことも、
完全に別れたという名目且つ各々に新しいひとがいるにも関わらず ふたりともが参加した集まりで手を握り合っているとか(どちらが持ち掛けたかとかいうのは 問題じゃ、ない)


ひとりになりたい気持ちが強いときに やたらべたべたすることを求めてこられたら
いくら好きで一緒にいるひとに対してだって その手の嫌悪感を感じてひとりで深いため息をつくし。

慕っている上司が、お酒が入ると一点して異性に距離が近づきがちなことも
「ようやく本当の愛を見付けた(私のことではない)」と発言するひとが 私とふたりになった途端迫ろうとしてきたこと(意味がわからなさすぎてこれは異例)


その他人間の性質?
発言がとぼけていて、他人に集中してますか?と思うような頭の使い方してるようなひとなのに「勝ち」にいこうとする言動が見えてくるとか
自分の仲間がいるときだけ強気になるひととか
表向きはいい顔してるのに、裏でこそこそと否定をするとか、無視をするとか。


でもね、こんなこと考えたって 私が人間であることも変わらないし
「ひと」と居る時に それらと出会うことは 多くひとと関わると現れるものなんだわ。

だからって、ひとと居るすべてが いやなばかりではないし、
ひとといることで幸せに導かれる歩みができるし
ひとと関わりを多く持っていたって、これらの嫌悪に全くであってない人生もあるかもしれないし、
この嫌悪自体をなるべくボリュームダウンすれば、素敵なことに溢れている。
観ないようにするとか、観たって「他人は他人」と思って主観に取り入れないとか
そういう対処をする。
あるいは、究極に滅入っているときには 下衆野郎、と心で一喝してあとは蚊帳の外だと思えばいい。

機嫌の取り合い、性別の見せつけ、優劣の尺を振りかざす、等

たくさんあるんだ、そんなことは。
でも私は諦めない。
私の世界、キャンバスに映る色を大切にするために、そういうことを感じても、文字に書くだけにする。ひとには言わない。(攻撃、という意味で)
そもそも基本的にはあんまり感じない。
中学校くらいのときから、「悪い言葉」を言わない意地を張った
「きもい」という発言をすることで同調する友人関係なら、後ろ指さされながらで自由な心を持っている方が良いと思っていた。
あるひとを侮辱する発言をいうことで仲間入りをさせようとしてきた友人を一瞥して空気をしらけさせたけど それで良いと思った。
自分が、他人よりしんどいことをしない限り、発言をする価値もしくは権利はないと強く感じたこともあった。

ブレずに恐れずにいたら、素敵な人達が周りに居てくれていた
時々は辛いめにあったけど、
特に、ひとりで異色の場所に身を置いたときには 相当に攻撃をされて それでもひとりやったけど
だからってひとの否定をしたくないし、他者の行動をシビアに評価しているのとは違う。

その世界のやりかたであると肯定し、
だから「自分の世界観とは違う」と水の色を濁さずにいた(お互いにね)
けれど景色は覚えているから、そういう(私にとって)おぞましい発言や悲しい出来事から、多くひとの心理を学んだりもした。

私は強いと思うよ 自分でいうのもなんだけれど。
ある意味には狡いだろうし、ただラッキーなだけかもしれない。
ただ、自分のやりたいことをしていく中で 嫌悪を感じるものを避けていたら
今ある姿になったのよ

強いなんてことだって
本当に強いひとなら「嫌悪」すら感じないかも知れない。逆に、物凄く感じていたとしても、むしろ利用したり積極的になるのかも。

何も正解ではない中で、自分の正統を気にしつつ
だからこそひとを肯定する発言をなるべくする。
自分と関わってくれていることに感謝を表すつもりで、なるべく良いことを見付けたら、言う。

だからって、ウソはつかない。感じないことは言わない。
私が私に対して嫌悪を抱けば そこで世界が崩れるのがよくわかるから。

それほどに、嫌悪って怖いものだよ、ね。

見えなければ良いと、何度おもうだろう
だけど、身を護るために本能的にあるのよ、と信じたら
そう、自分の世界を思うがまま美しくつくるためなのではないだろうか
だから、私が「嫌悪」を感じることに、それを思わないひとは、そのひとにとってのうつくしい世界を存分に創っているのだとおもう。
そうすると、みんな幸せなんだと思える
私はそのそれぞれの幸せは、肯定したいと思っている
だから嫌悪はあってもいいし、それを振りかざして人間を否定するのは、もう辞めようかな、と思っている。
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