in kyoto, in NewZealand, in Oz land,
be in adventures, is the life of mine at this moment
フレンチ最愛のソニアが東京から京都観光に来た(今はフランスから仕事のため東京にいる)
ダーリンとは初めて会ったけど、きさくでユーモアもあってソニアのこと好きなのがすごく伝わってきて嬉しかった
で、
そのふたりが昨日我が家にきて、着付けをご所望。
ぅはー 先斗町鴨川をどりの着付け以来で おたいこ つのだしは忘れかけ。
(浴衣用の帯をもってらしたので、帯幅が狭くイメージが付きにくかったのかもしれんが。)
私は自分で着るにも袴がメインなので、おはしょりや裾を意識しないので 難しかった…
先斗町の時は、芸妓さんやメインの衣裳方さんが逢わすことが多かったし、そもそも芸舞妓はんの御衣裳は裾が長くてからげてらっしゃるから意識もなかったんやった…!
と、そんなわけで男性の着付けは初めてやったし、
女性の着付けも浴衣帯で飾った締め方をするに予習が必要で、良い勉強になりました。
男性陣の袴は腰ひもが短くて、後ろに通して結べない…なんで?というのも、
前で(タブリエのように)リボンぽく処理すること。
フランス女性の体系自体が、日本とは違うもんで背腹のおはしょりの長さがとんと変わってしまうこと、
男結びの角結びを初めて結んだこと…
お着物に詳しい方の目につくのが怖いで、羽織があって良かった(>0<)
彼氏さんは長髪を結んでたもんで、行きずりのおばあさまに「坂本龍馬みたいだねぇ」って言われとった!
良い経験なったー♪
自分用にやっぱり帯は作れないから(←技術がない…。浴衣の蝶々しかできへん><)、ひとに着付けするの楽しいなー♪
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