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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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昨夜は、ジャクソンファミリー(ルカの家族、兄夫婦とお母さん、と、弟。ルカは3人兄弟の真ん中)と御夕飯を共にしました。海の見えるオープンテラスで優雅にお食事。で、お母さんはテンション上がって、一緒にダンス、楽しかったー♪
ルカ母、けっこう酔ってはったので、どのくらい覚えているのかはわからないけれど、
(ルカを迎えに空港に来て)私に会ったときから、「本能で、この子は良い!って思ったのよ」と伝えて下さった。とっても、息子達を大切にしている様子が伝わってくる。でも、娘がほしかったなぁとこぼしたりするので、大変だったろうなとも想像して、息子達に制されてしょぼんとしている様子が切なくて、もっとお母様と寄り添いたいと思った。
弟も先日スノボのために日本に滞在していて、
来月あたまには(母は初の)日本旅行を計画しているという親日家家族で、
そのためなのか、私の風貌を気に入って下さっているのか、とても良くして下さっている。
いつでも家においでと言って下さるし、兄夫婦も明日、ボートで沖に出るのにご一緒する予定。

緊張をさほどすることなく家族の時間に入っていけることも幸せで、
気を遣ってるでなく、ルークが「あにーが来てくれたなら、僕も幸せで、家族と上手く話せるのだよ」と言ってくれるので、心おきなく参加することが出来る。
楽しい時間をすごせて とても嬉しかった。

彼氏彼女になるより先に、将来のことを話し始めた私達で、
しかも会ってまだひと月も経っていないのに この安心感はなんなのだろう。
ルークのことは、いついつまでも尊敬して、好きでいられる気がする。
今は「愛」を語るのは早すぎると双方感じているから、安易に口に出さないようにしている。
私が持つメンタル低迷の時も、ルカの笑顔を見ると 熱を冷ますように、心が軽くなる。

今朝は、ふたりで三味線を持って海辺に行った。
ルカは三味線を弾いて、私は沖縄の唄を桟橋でうたった。

インドアもアウトドアも一緒にいられて、
この先にある未来が、いろんなことが、楽しみでしょうがなくなる。

同時に、自分が死ぬことが とても恐ろしいように思えて昨夜は悲しかった。
今ある時間が、ずっとずっと続いてほしいと願う喜びの副作用として、私は死への恐怖を意識してしまった。

でも、そういう時がくるまで、彼と共に有れるのならば、
それはなんて幸せなことだろう。


ルカは新たな知人を作ることをいとわない人なので、安心して友人を紹介することができる。

昨日の昼は、京都のサンチャゴで同僚だったセイディちゃんがシドニー近郊よりメルボルンに来てくれたので、セイディと、彼女のいとこ二人と、ルークと私とで、職場で飲み交わして
とても良い時間だった。
私が友人と話す表情を見て喜んでくれるなんて、なんて有り難いこと。

こういう表現は、すごくよくないと思っているけれど、
この2年で「付き合っている人」の価値観に自分の意識を動かしたことが、今、習慣という仇になってしまっていることにしばしば気付く。
「私の英語のせい」で、意思疎通が上手くいかないのだと自責するのがクセになっていた。
友人との集まりの場に呼ぶたびに「なんだその態度は」と宴会後に責められることが常だったので、わざと難しい顔をして、「私もふざけているばかりでなく、真剣なのよ」とアピールすることが、ルークの前でも自動的に発動されて、そういった態度を自分が持っていることに気付いて驚いた。
相手の表情や心の動きをいちいち、いちいち、気にしなくて良いって
なんて楽なんだろ。安心できるんだろう。
私の言動は時に悲しい状況を作ってしまうけれど、これからの日々で、穏やかさと楽しさと幸せな表情を増やしていけるようにしたい。
そして、伴侶という意味では、もう他の人に合わせなくても良い将来が来ることを願う
他の人を見ることがなくて良い安堵を、心の底から感じたいと願う。



神様なのかご先祖様なのか、どういう巡り合わせやお力なのか、わからないけれど
自分では操作できることのない出会いを頂くと
恵まれていることに感謝して、大事にしたいと思える。
今の気持ちを 忘れずにいたいと思う。
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