忍者ブログ
in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
[76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82]  [83]  [84]  [85]  [86
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

琉球、という言葉がすきだ。
琉という言葉には、「王に育つもの」という意味があるらしい。
日本を出る前、私はタロットで女王と女帝のカードに触れた。

メルボルンに来てから、5,6日毎日ルカと居た。
空港で意気投合して、翌々日街で会ったときから、距離が近くて
私、 「私に好意を持っている」男の子と近距離にいることって嫌悪を感じるくせ、
ルカの立ち居振る舞いは全然違和感がなかった。

夜中2時間半かけて彼の大学に歩いて、一晩一緒にソファで眠った。

オーストラリアの生活が始まって今2週間と少し経つ。
まだ 毎日のようにルカと一緒にいる。私は仕事、彼は大学があるけれど
30分だとかでも時間を見付けて逢っている もとい、この2週間は同じ家に居たので
夜の海で星を眺めてねそべったり
布団にくるまって映画を見た。
音楽、楽器が好きなので一緒に歌ったたり奏でた。
日本祭りが開催されていたので、そこで盆踊りを一緒に楽しんだ。
前向きで、弱みを隠すことのない余裕がとても素敵で
感情よりも行動でまず波長があうのが凄く嬉しい。
どうしても心が不安定な私にとって、信じられないくらいの恩恵を感じる。

私、この人と一生一緒にいると思う。
彼は ぎゅーっと抱きしめて 宝物のように私のあたまを撫でてくれる。

トラウマって、なんで起こるのか自分でも本当にわからない。
以前は、「思考」を使った上で呼吸が乱れ出すのだと思っていた。
だから、ルカには そういった症状がでるって先に伝えずにおこうと思って
それでも、過呼吸とパニックはやってきて 苦しかったり ひとりになりたかったり、音楽をあたまに響かせて思考を忘れたかったりする。
そんな姿を見せたりしても、向き合って考えや癒しを施そうとしてくれて
私は不公平だ。
けれど、それを受ける対価があると、感じさせてくれる。

1年後には一緒に日本に帰って、そこで1年を暮らすよ。
PR
今日は母の誕生日ーーーー♪

今日から新居に引っ越しました。
メルボルン(オーストラリア)に来てから、居候生活が続いておりました。
人様のおうちに居させて貰えることは、幸福である他方、気苦労が多いことを改めて確認したり
庭で眠って蚊にさされてかゆかったり
ソファで眠って寝不足だったり、
でも、この恵まれていることの御陰で新しい出会いもあったり

しかし多くは、ルカの家にいました。
ルカのお母さんやお兄さんの家に一緒に滞在していました
が、今日から自分のベッドやでー!
有り難い一方で感じてしまう 遠慮が晴れるという部分が、嬉しい。

仕事も順調です。
むしろ、毎日働いていて忙しさゆえにブログ更新ができていないのが切ない。

けど、元気にやっています。

お料理をメインに仕事しています。
ちぴこに書きたいポストカードも買いました。
家族にはメールをしただけです(;x;)
今日からもう少し、落ち着くことを願って…☆

ちなみにやっぱし、オーストラリアの賃金すごいよ。
倍とまではいかずとも、日本で働くよりすごく稼げる。
でも、物価も割と高いんだーーーーー
ランチ1200円くらい。
「しあわせよ」と云ってもらった。
電話して、「睡眠不足と不摂生な食事で精神の低下を感じるから、あなたと上手く話せないかも知れない」と言ったら、
「大丈夫だよ、(私はあなたといることで)しあわせよ。」
そう言われて、私も「安心」するって不思議。

主体の喜びを伝えて相手が満たされることが、
ボランティアにしても人間関係についても暖かに健全であることを私は知っている。

なんでだろうね、
私はいつも、男の子とふれあうことを恐れていて 今だってトラウマみたいなものは抜けきっていないと感じるし、
ヨシオとだって出会ったときから喧嘩ばかりで、何度も何度も泣いたし
狂乱になって叫んだり、車にとびこみたいとなんどか思ったことも彼との付き合いの中であって
触れ合いのせいで呼吸困難みたいなパニックに震えたことも何回もあるのに
なんでどうしてまだ諦めたりしないんだろう。

私には、将来築きたいものがあるからだろうか?
私が今生きている意味は、次の世代に伝えていきたいと思っているからだろうか?
私のあたまは、理性と感情は相容れず、順番交代に来るものはいつも回路ではっきりとわけられている
自分でだって操作できないのよ。

悲しさの感情が外から加わると、その「餌」に呼ばれて、過去の似通った記憶が次々と凝縮して私に降りかかる。悲しさ苦しさは留まらなくなる。 もしかすると、喜びもそのたぐいで持つことができるから、私は自由でいられるのかもしれないね。

新しい環境にのぼせているかもしれないと懸念している。
よしおとサヨナラしてからそうそう経っていないのよ。
もうこういった不幸な気持ちは向き合わない方が… と、そこまでは思わないのが不思議よね。

私はずっと回り道しながら、また神様にチャンスを請いる。
3月3日、
おひなさまですね^^

どんなに海の向こう遠くにいても、
私の心は日本の雅を忘れない。
これ、だいがくそつぎょうしてからずぅっと考え続けてきたこと
いまだに私、経験を重視している。

お金をたくさん稼ぐ方法と、お金を節約方法っていくらでも選択肢が出てくると思う
人によっては、ボランティアという方法で無償で、経験値を得る人もいる(私はこれはできないたち。お金を稼ぐための仕事に、経験が付随する場合給与が多少低くても良いとは思うが。)

今メルボルンにきて仕事を得て、いろんな情報を改めてみてみると お金が貯まりそうだし宿代も浮かせる方法が見えてきてしまった けど
私の選択肢への大きな条件は タマの近くに住んでいることだ。ドラムをならうために。

そうなると、やはり市内近いとこになる。
結局、市内あたりは物価が高くなって自然なんやけど
楽しいこともたくさんある。

田舎に住むとか、オーストラリアを空気を感じに… なんてゅオプションで自己満足させていてはいけない

今思う希望をとりあえずやろう。
今の仕事を思い切り素敵にやっていこう。
PREV ←  HOME  → NEXT
プロフィール
HN:
Annie
性別:
非公開
職業:
自営業
趣味:
LifeArt
自己紹介:
i can see the rainbow wherever i go
自由自治の国際派奔流ニャーツです
カテゴリー
P R
Copyright (C) 2026 one side, and another one All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]