in kyoto, in NewZealand, in Oz land,
be in adventures, is the life of mine at this moment
完全に噴出したよね、
私の誕生日は死にたい2歩手前になることばっかりだった
特に、恋人といて「期待」をしてしまうとね。
だから、期待をするのは止めたハズだったけどね。
ルカは今度、日本に行くの。4月の頭から、家族で旅行。
私は、ルカ母から、一緒においでなさいなと誘って頂いたけれど、オーストラリア来て間もないし、
仕事も長く休みたくはないので行かない。
ルカが日本にいる間、私の誕生日がくるの。
それは、全然構わないし、気にしないけど
気にしないことを説明したくて誕生日のこと、思い出したらなんて悲しいことばかり溢れてくるのかな
きっと、誕生日だから 自分の幸せになりたい日のように思ってきたからだと思う
アニバーサリーだろうがクリスマスだろうが誕生日だろうが、私はバイトをオフにしようとは必要ない限り思わないけど、
小学生の時、誕生日が来ることを期待する歳に成ったくらいの時、
母はダンスの舞台を見に、父は仕事関係で飲みに行ってたのかな、
幼かったので、面倒を見に来てくれていた叔母さんがフォローしてくれたけど
なんとも悲しかった。夜遅くまで、二人とも帰ってこなかった。
姉は、そこにいなかったように思う。
次に思い出されるの、中学の時、姉が父親と大喧嘩して家出した。
友人家族の説得の下で姉が帰宅したのは私の誕生日で、その日に家族会議のようなものが執り行われた。
話し合いが落ち着いたかな~という頃、やっぱり自分の誕生日だってこと 考えたくって
姉に「ね、今日なんの日か知ってるっ?」て聞いた。
「それどころじゃない」と一瞥されただけだった。
高校は嬉しかったと思う。友人達が居て、部活の練習が終わったときにぬいぐるみを皆から戴いて、今も実家のベッドの上に居る。
大学の頃、みっきと一緒にいた。誕生日は桜が綺麗で、一緒に出かけようってみっきが言ってくれたけど、文脈から全然、誕生日だからという要素がなかったから、「もしかして、知らないのか、覚えてないのかな?」と思って、まるで期待しなかった
期待しなかったけど、やっぱり寂しかった。川沿いを歩いて歩いて、ロフトに着いたと思ったら、誕生日プレゼントを選ばなくっちゃね、どれが良い?と指輪のブースに向かった。
映画館の予約が、間もなく近づいていた。
私、そんなに高い贈り物を即決できる能力は無かった。
映画の後にカラオケに行ったけれど、直接おめでとう言ってくれないなーと思って 「おめでとう」の歌をわざとおどけて歌ってみた。
ちらりと見た彼の顔は、今まで見たこと無いくらい冷めてて、侮蔑するみたいな目だった。
それ以来、「冷めた目」を見ることに、恐怖と悲しみの入り交じった重いものを感じる。
NZに行って間もなくの頃、私の誕生日が来た。取り立てて何かする気持ちにもならなかった。誰もが、私にとって新しい人達だったから、誕生日を知るよしもないと、期待をせずに居られたから。町中の「4/4」の数字を見付けて嬉しくなった。フランス人と、台湾人の友人が絵とメッセージを書いてくれて、嬉しかったなぁ。
カオサン以降は、私の精神が荒んでいたので以上だったけれど、死にたくてたまらない誕生日だった。
よしゅあと待ち合わせする前、家賃を払わないといけなくって、よしゅあが言っていた値段よりも高かったことに混乱して、しかもこれからどこ行く?みたいな雰囲気だったので、そのままパニックみたいな状態で道路を渡って車に轢かれそうになりながら自転車のまま転けて、そのあとは実家に帰った。カオサンの仲間とのカラオケだとかなんか、なんにも予定とかわからないけど
よしゅあがレストランとか予約していたのかもしれないけど
とにかくあれは私の非だった、完全に。
でも、翌日ちぴこと顔を合わせてプリクラ撮りに行こう、としたら、何か会話のすれ違いも相まって、虫の居所が悪かったのか、「じゃあもういいよ、帰る」
誕生日って、そんなもんか、他人に取っては、そんなもんなんだわ。と心底思った。
翌年は、よしゅあの反応に憤って、そのまま実家に帰った。
映画館で、「俺がやめろと言ったら、やめろよ!」と言われたから。「わかったよ、じゃあなんもかもやめてやるよ!!」と踵を返して駅に向かった。
誕生日に対する期待が高すぎるんだろうね、私。ちょっと、気遣って貰いたいなぁなんて思ってしまっているから。
車にでも飛び込みたい気分で母にメールした。早く帰っておいで、と云ってもらって
その夜、ちぴこに連絡したらケーキを作って待ってくれていた。
そうだ、とっても嬉しい誕生日は以前にもあった。
色とりどりのドールハウスのようなキャンドル立ての光のそばで、ちぴこが祝ってくれた。
ケーキのアラザンがすごく、綺麗だった。
大きなパーティなんて、いらない。そうやって、ささやかに「おめでとう」を言ってもらいたかっただけ。
で、ルカに話しながらセキをきるみたいに泣けてしょうがなかった
私の誕生日、
今年は桜が咲かないけど おだやかに街でも巡っていよう。
期待する必要なんてないから。
ここは新しい街だから。
だから、私は異国に住むのがすきなのかも。
私の誕生日は死にたい2歩手前になることばっかりだった
特に、恋人といて「期待」をしてしまうとね。
だから、期待をするのは止めたハズだったけどね。
ルカは今度、日本に行くの。4月の頭から、家族で旅行。
私は、ルカ母から、一緒においでなさいなと誘って頂いたけれど、オーストラリア来て間もないし、
仕事も長く休みたくはないので行かない。
ルカが日本にいる間、私の誕生日がくるの。
それは、全然構わないし、気にしないけど
気にしないことを説明したくて誕生日のこと、思い出したらなんて悲しいことばかり溢れてくるのかな
きっと、誕生日だから 自分の幸せになりたい日のように思ってきたからだと思う
アニバーサリーだろうがクリスマスだろうが誕生日だろうが、私はバイトをオフにしようとは必要ない限り思わないけど、
小学生の時、誕生日が来ることを期待する歳に成ったくらいの時、
母はダンスの舞台を見に、父は仕事関係で飲みに行ってたのかな、
幼かったので、面倒を見に来てくれていた叔母さんがフォローしてくれたけど
なんとも悲しかった。夜遅くまで、二人とも帰ってこなかった。
姉は、そこにいなかったように思う。
次に思い出されるの、中学の時、姉が父親と大喧嘩して家出した。
友人家族の説得の下で姉が帰宅したのは私の誕生日で、その日に家族会議のようなものが執り行われた。
話し合いが落ち着いたかな~という頃、やっぱり自分の誕生日だってこと 考えたくって
姉に「ね、今日なんの日か知ってるっ?」て聞いた。
「それどころじゃない」と一瞥されただけだった。
高校は嬉しかったと思う。友人達が居て、部活の練習が終わったときにぬいぐるみを皆から戴いて、今も実家のベッドの上に居る。
大学の頃、みっきと一緒にいた。誕生日は桜が綺麗で、一緒に出かけようってみっきが言ってくれたけど、文脈から全然、誕生日だからという要素がなかったから、「もしかして、知らないのか、覚えてないのかな?」と思って、まるで期待しなかった
期待しなかったけど、やっぱり寂しかった。川沿いを歩いて歩いて、ロフトに着いたと思ったら、誕生日プレゼントを選ばなくっちゃね、どれが良い?と指輪のブースに向かった。
映画館の予約が、間もなく近づいていた。
私、そんなに高い贈り物を即決できる能力は無かった。
映画の後にカラオケに行ったけれど、直接おめでとう言ってくれないなーと思って 「おめでとう」の歌をわざとおどけて歌ってみた。
ちらりと見た彼の顔は、今まで見たこと無いくらい冷めてて、侮蔑するみたいな目だった。
それ以来、「冷めた目」を見ることに、恐怖と悲しみの入り交じった重いものを感じる。
NZに行って間もなくの頃、私の誕生日が来た。取り立てて何かする気持ちにもならなかった。誰もが、私にとって新しい人達だったから、誕生日を知るよしもないと、期待をせずに居られたから。町中の「4/4」の数字を見付けて嬉しくなった。フランス人と、台湾人の友人が絵とメッセージを書いてくれて、嬉しかったなぁ。
カオサン以降は、私の精神が荒んでいたので以上だったけれど、死にたくてたまらない誕生日だった。
よしゅあと待ち合わせする前、家賃を払わないといけなくって、よしゅあが言っていた値段よりも高かったことに混乱して、しかもこれからどこ行く?みたいな雰囲気だったので、そのままパニックみたいな状態で道路を渡って車に轢かれそうになりながら自転車のまま転けて、そのあとは実家に帰った。カオサンの仲間とのカラオケだとかなんか、なんにも予定とかわからないけど
よしゅあがレストランとか予約していたのかもしれないけど
とにかくあれは私の非だった、完全に。
でも、翌日ちぴこと顔を合わせてプリクラ撮りに行こう、としたら、何か会話のすれ違いも相まって、虫の居所が悪かったのか、「じゃあもういいよ、帰る」
誕生日って、そんなもんか、他人に取っては、そんなもんなんだわ。と心底思った。
翌年は、よしゅあの反応に憤って、そのまま実家に帰った。
映画館で、「俺がやめろと言ったら、やめろよ!」と言われたから。「わかったよ、じゃあなんもかもやめてやるよ!!」と踵を返して駅に向かった。
誕生日に対する期待が高すぎるんだろうね、私。ちょっと、気遣って貰いたいなぁなんて思ってしまっているから。
車にでも飛び込みたい気分で母にメールした。早く帰っておいで、と云ってもらって
その夜、ちぴこに連絡したらケーキを作って待ってくれていた。
そうだ、とっても嬉しい誕生日は以前にもあった。
色とりどりのドールハウスのようなキャンドル立ての光のそばで、ちぴこが祝ってくれた。
ケーキのアラザンがすごく、綺麗だった。
大きなパーティなんて、いらない。そうやって、ささやかに「おめでとう」を言ってもらいたかっただけ。
で、ルカに話しながらセキをきるみたいに泣けてしょうがなかった
私の誕生日、
今年は桜が咲かないけど おだやかに街でも巡っていよう。
期待する必要なんてないから。
ここは新しい街だから。
だから、私は異国に住むのがすきなのかも。
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