忍者ブログ
in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
[203]  [202]  [201]  [200]  [199]  [198]  [197]  [196]  [195]  [194]  [193
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今でも、靱帯傷めた結果に立っていることを時々感じる。

もう4年経つのね。
靱帯の強度でいったら、手術も受けたし生活には充分なんだけど、
木に登って ピョン!って飛び降りたり、川で石から石に渡り飛ぶことや、パラグライダーで着地は耐えられるのか?と思って支障があるね。
バドミントンは遊びの延長の試合をすることはできるけど 以前のようにバックに踏み込んでクリアをブッ飛ばせるようには、練習が必要だ。

と、思えるのは強くなった証拠、もしくは風化。
人間には、「有るべき」を受け入れなきゃやってらんないってことがあると思う。

私はその点 行動して悔しさを紛らわす人間だから、夢はひとつ折れかかったけど
新しい道のりを大いに肯定している。
軸の夢は思い続けていれば、なんらかの形で叶う。

今日、ふっと思い出したけど
靱帯切れっぱでニュージー行って馬の仕事してたのよね、軽トラから降りたときに捻ってしまって
再度靱帯が傷ついたようだった。
その時、住み込み先でお世話になった音楽家一家の母が、「ワーホリだって医療制度受けられるはず!」って政府機関に電話して情熱的に掛け合ってくれた。保険で、医療費がまかなわれた。
その時思ったね
「日本帰ったら、言語で困っている海外のひとに手助けできる仕事しよう」と。

これって、足の怪我があったお陰よね。結果、宿の仕事に就いて、未だ感謝の言葉をくれる旅人達が世界にいるんだ。
NZお母さんにも、私は感謝を伝えている。

それでも足がいつか動かなくなるときがくるかなぁと、バリスタの資格と、髪の毛編むスキルを付けたことは此処にも書いたこと有るけど

京都でカフェ開く大きなきっかけは詰まるとこ足の影響なんだわ。

いろいろなきっかけはあるよ、モンゴル行った同胞の尚舞が珈琲やさんで以前勤めていたこと、コルムさんに逢いたさにNZ再渡航して、その時バリスタの学校行った、とかね。

数々のことが繋がりを見せるのは、ほんと面白い。

全然違う道やん?て思うようなことも、どこかで凝縮していくもんなんだよ

結論、自分が納得してやれる人生なら 他人がどうこういうもんじゃない、正解に結ぶ道だ。
PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
プロフィール
HN:
Annie
性別:
非公開
職業:
自営業
趣味:
LifeArt
自己紹介:
i can see the rainbow wherever i go
自由自治の国際派奔流ニャーツです
カテゴリー
P R
Copyright (C) 2026 one side, and another one All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]