忍者ブログ
in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
[224]  [223]  [222]  [221]  [220]  [219]  [218]  [217]  [216]  [215]  [214
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こっそり区切りをここに表明するけれど、
先月末にわかれ話をハッキリしました。

今までも幾度も別れを切り出してきたけど、
都度、感情にまかせて突発的だったり 耐えきれない思いに任せていたが
今回は実際的に距離が出来るのがわかっているし(つか、私が作るクセに卑怯な言い方)
将来のことも考えて、苦しいと思った。

でも、告げたそのときは今までになく、平和で、穏やかで、両者が深く幸せを感じて居るなぁと実感したので
「あ、いうの今しかない」と思った。


ただシンプルに。この期に及んで何やら付け加えるのは、言い訳にしかならんと思ったし、相手の性格攻めることにもなりそうな気がしたから。今までと違う感じに、彼も
言葉はそれだけ?て。
それ以外の意味はないよと返して、了解した。

最後の瞬間になるまで、うんと伝えたい戒めたいことあったけど、恋人が終わるときには、それまでの付き合いの中から感じる反省なんて言葉を使わずとも生まれいづると思った。


良い想い出も愛しくなるけど
たくさん喧嘩や気がおかしくなったときとか、カナダで理不尽に怒られたり、誕生日やチーズケーキや地図案内ミスったときとか、私が手間取ったり上手く日本語ガイドしなかったりで怒るとかそういう性質も思い出されて
理由は、対等である私でさえ理不尽を感じてたまらなくなるのに、将来家族になったら次の世代が精神的に辛い状況になるような「父親」となることが想像できたからだ。して、意地で私を好きなのではないかという節がよく見られて、つじつまがあわないことが多かった。
でも、なんでこんなヤサシクて穏やかで、慈しみがあって、感情ではなく行動を改めることができて、深く私を愛してくれているひとを
残していく。

あーあ。

たくさん怒鳴ってごめんと言われたから
たくさんあなたをひとりにして、逃げてってごめんといった。

ありがとうと伝えてお互いに笑顔で手を振った。
PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
プロフィール
HN:
Annie
性別:
非公開
職業:
自営業
趣味:
LifeArt
自己紹介:
i can see the rainbow wherever i go
自由自治の国際派奔流ニャーツです
カテゴリー
P R
Copyright (C) 2026 one side, and another one All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]