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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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未だに、計りきれない人の心を心配して考えすぎて結局わからなくて慮りすぎて苦しくなることがある。

特に、予定を決めるときなどに
人の嫉妬、羨み、孤独、疎外感、自己肯定感の喪失、期待感
等を触発したり傷つけたりしないように
言葉や行動を選びながら動くことが

はっきりいって考え過ぎなのだろうけど
自分じゃわかりきれない他人の心には 慎重すぎるくらい慎重になっていいものだと思う


傷つけられても、立ち直ればいいけど
人を傷つけるのは いっそう心が苦しくなる
どうしようもできなくなる
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理由がなくふいに涙が出るときが時々ある

あるいは自分が思う以上に感情が働いて涙するとき、

ふいに、雨が降っているときに恋しい人を思い出すとき、

大事な人が涙していたり、哀しい気持ちに臥せっているのかなぁ?て心配になる

ほんとかどうかってわからんけど
人にはそういう意思疎通のちからはあると思うな
あんまり人に相談したり大声で言えなくもなっているので
こうして文章にして吐露。
(付き合いが多くなること自体、意図しないけん、なんだか気移りしやすいのを自覚するみたいで 恋愛遍歴を大衆にお知らせするのは気が引けるのです)

今回アイルランド行くに際して、
過去に書いた文章や、それに反応してくれた友人の言葉を読んで

コルムが私に掛けてくれた心と、掛けていられなかった時間の制約を
再度思い返して
その後の私の経験も相まって、彼なりに気遣ってくれたけど どうしよも無かったんやろうなぁ
と(ちょっと優しすぎるかー!!!笑) 納得しちゃった。
カオサンで勤めて心身共に掠れに掠れて、車に飛び込んだらどうなるのかなとフラフラした時期や
完全に無心に陥ったことを経験したり
相手を思って 自分との時間を優先させない心の在り方をこれまでの5年で知って

んー なんか 今回の再会はけっこう純粋に素敵じゃないか、
と思う反面、
やっぱ当時の、バーテンダーと付き合うことのハードさに直面したのと
英語力か緊張のせいかわからんけど会話が弾まなかったような印象を思い返すと
今回だって誠実な姿勢ではないんじゃないか、と思ってしまう。
結果は逢わずしてわからないのだから、これ以上は考えないことにする。
もちろん、ルイのことを考えて考えて仕方がないけれど、
(子供を持ちたいか/結婚をしたいか、等の)将来性の不一致から一緒に歩むことを考えられない、と一線引いているのがルイである以上私は進めなくて
前回AUSを出る際、誰かと一緒になってルイが悲しむことほど辛いことはない、自分が悲しくても良いけど、他人の悲しさや孤独は操作できないもの と伝え
新たな一歩は互いに容認したけん 自分の行動さえも容認することに繋げた。
花を贈って心底喜んでくれて、一緒に居ていつも笑っていられるくらいのルイとの相性は、もしかしたら一生、後にも先にもそれほどの人いない、って言えるかも。
だから一層、なんで将来性が違って一緒に居られへんの、って今でも泣きたくなる。
仮に10年20年後にだって、ぅちがシングルマザーで子供を手がかからない年齢まで育てた以降
ルイと再会できたら、さえ 考えたよ

人生ってほんと、わからん。けど ほんの1年前と違うのは、どれもこれも素敵で面白く、
良い人生に繋がってく、楽しいやん!て肯定的に見られるようになったこと。


過去の日記を読み返してね、ちぴこが
「なんかね,上手く言えないのだけど,今朝,雀に餌をあげるColmさんの写真を見たら,『ああ,このひとなら大丈夫だ。まちこ,よかった』って,勝手に心がおもってた。
ちぴよが感じた,ってだけだし,この先まちおがどんな人生の道を辿っても,全力で応援するのは変わらないけれど。」
ってコメントしてくれていた
この言葉も確かに胸に残っていて、
ちぴこのことはいつも考えるし、ちぴよの言葉はいつも、私に指標をくれる。


ありがたいなぁ、ほんと。
物凄く活字を読んで
ものすごく文章書いてる(文学的なもので無く、考えたことの羅列だけども、これこそ3月…もといその前からずっとしたかったことだー!昨年一年は、んもう音楽活動にいっぱいいっぱいで
時間が出来たらセットリストをどう組むかとか、パフォーマンスで何を意識するかとか考えて
いざワーホリ終わろうって時期には、もうそわそわしちゃってゆっくり文章書く時間に充ててられなかったし(で、ワイファイもあんま良くなかったし!)

帰国後は珈琲屋さんスタートして、仕事とメッセージやりとりと珈琲屋のことでいっぱいで
言うたらここ1年半くらいは
ゆっくりしとらんかったのかも!

ちなみに活字読みまくってるのは、もちろん日本語!!笑
しかも、これも文学的なものじゃなくて、パソコンのコラムとかそういうのやけん、
目が心配や!
しかし一般的な心理状況を知るのにすごく良いと思ってる!
私文字読むの苦手やけん(ハマると読書好きやけど…)
少しだけ鍛えられてる気がして嬉しい!!
ほんでアイルランドは、身よりなく行けるわけもなく…
(なんとも冒険心が薄れたものだ。笑)
コルムさんに逢いに行ってくら!!
ほで、ダブリンにまで足を伸ばせたら、宿を同じくしたアイリッシュのニッキーと、高校の同級で、今ジャズで活動しているタケちゃんにも逢えると思う!!!

コルムさんはなんだかんだ一番星のような存在で、しばしば連絡も取ってきたけれど(4ヶ月にいっぺんくらい)
5年前に別れて「いつか英語達者に喋れるようになったら再会したい…!」て思いで英語がんばったりなんなりして、3年前再会したけど 結局あんまりたくさん話した覚えは無くて、
まだ、私の脳みそが 英語を自分の言語としてなかったから、言葉を作る脳みそ+記憶する脳みそ へのエネルギーの分担が上手くいってなかったからだと…思いたい。

今回であっても喋れへんかったら、こりゃーもう相性 もとい、ゥチ緊張しすぎなんやろうな。
ルイと同い年やのに、コルムさんには結局今でも「さん付け」の印象やしお兄さん的な印象…

て、思いつつここ2日のメールのやりとりで思ったのは、
父親世代か、おじいちゃん世代級のメール返信の素っ気なさよ…!!!!
顔文字はない、感嘆詞を使わない、素朴。
当時は気づきやしなかったけど…
性格もあるやろけど…
なんと、アイルランドで使う英語って、渋みがあるのかも…

オーストラリアで言ったなら、「もう一度、到着の曜日を確認して下さいますかな。」って表現に聞こえるくらい
他人やけども友人目線には使えへんレベルや!!

けど、文面はなんだか喜んでくれている感じがあって嬉しくて、顔文字のなさに感情が伴っていないように見受けられて笑えた。

ぅちの英語伸びたって思えるのと並行して、
コルムの英語発音がアイルランド生活に染まってたら 結局また会話しにくいのかも…

楽しみなー
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