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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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ところで、この1ヵ月の間に、ルイがカウンセラーとなって
過去のことを沸々語りながら、
トラウマよりも、家族関係についての孤独によって自分の暗雲が形成されていること
俄かに気づいたため伝えていた。
三つ子の魂は良くも悪くも付きまとう。

私の家族が疎遠で、家に帰って自分で鍵開けて電気をつけて、
なんて他人と比べれば些細な寂寥きあもしれない、でも幼い私には、深く刻まれた孤独だった
ってこと、
100点でも10点以下でも、テスト結果に母親はまるで同じ反応だったことに
自分への興味をまるで持ってもらえない疎外感→自分自身の努力によって、自分の能力を褒めてやるのは自分だけ→からの、核には全く自信がないが、周りを囲むスキルには愛着がある現在、
という過程を顧みた。

孤独については、腹痛と同じで他者が評価しえない、絶対評価になりたつもの。
本人がよほど苦しいといえば、それは平均値とは関係なく「苦しいもの」なのだから。

父親は、私の才について物凄く評価をくれるけれど、
抱きしめられたりした覚えはないし 性格が合っても、言動の相性が合わないことからの疎遠。


ふたりともを、すごく好いているし、実家には帰りやすいし、
心身ともにサポートしてもらっている恩を強く感じる。
尊敬もしているし、覚える限りのひどい反抗期もなかった。
けれど「愛」は一切わからなかった。

私は、両親の前ではとかく泣いたことが無かったのに、
付き合う人の前ではどれほどかという程に涙を流している気がする。
抑え込んできた、親への甘えを突沸させるかの如く。
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