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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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周囲の環境によって、抱きしめや手を握ることを避けられたときの
突き刺さるくらいの拒絶感を感じるのは、
ただの過敏な反応だと思う。

同じ親を持つゆえに、さらには上の子だという義務感から
私よりも一層に孤独感を持っていただろう姉が、唯一肉親といってくれたことから懐いていたが
その姉は激しくパーソナルスペースが広くて
手でも触れようものなら激烈に拒否された、
このからの小さなトラウマかも。

去年オーストラリアで受けたカウンセリング治療の末に結び付いた他方のトラウマ内容は、
家族と、ちぴことの関わりだったと思う。

自分を構成している大きな五点は、
両親・姉・トラウマの核になった経験・彼氏の冷えた態度・ちぴこ
そんな気がする。と、結び付けて思う。

どう治療すればいいのか、どう分析すればいいのかわかりつつありながら、
脳みその自己防衛機能なのだろうか、表に出そうとすると、全力でブロックかかってるのが
最近にはもう自覚できるほどだ。

ところで姉とは、5年程前にNZに発った際の縁に刺さった釘が外れたことから、
私からも誕生日以外にはほぼほぼ連絡しなくなった。

自分が好意を伝える存在が少なくとも私を嫌ってはいないという肉親への甘えが
一切玉砕された瞬間を見たからだ。

だから、もう、いい。いらんわ。と思った。

と、同時に、自分の価値観、姉の価値観の相違の下 線引きをする素晴らしい視点にも気づいて
いつか(30,50年後くらいかもしれないが)姉妹として引き合う機会を脇に置いて、
自分からアプローチすることのストレスを排除する形で今に落ち着いている。

こういう話を他人にすると 悲しそうにされたり、或いは引き合わせようと話題に出す人もいるが それは違う!と思っている。

姉を守るつもりでもないが、彼女の価値観は私のものと違っていただけであって
無理に疎通をはかることには、魅力はないのだ。
だから私も、そういうスタンスを持っている人には、無理には近づく価値は感じないことにした。

「あえて孤独を表現している中に人の温かさを求めている」という表現ではないと知っているからだ。

そういう姉に今、大切な人がいて、よかったなー 幸せになるといいなー
そういうくらいである。互いの婚礼にも、もしかしたら出席しないかもしれないくらい、であるが。笑

そうはいえ、
音楽も、 絵も、 競争心ゆえの自分磨きの意欲も、
姉なしにはあり得なかった多くの才を自分の人生に感じては、彼女にかけがえない感謝を感じている。
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