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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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自己を防衛するために記憶がなくなるっての、
ほんとにほんとにほんとにあるんだと
実感して それが別に被害者だ私、とか請いたいとか
"稀なる経験"的にアピールしたいのでもなく
ただ不思議でおもろいな、と思った。

けっこう普段から、日々の出来事を文字媒体、電子媒体、Blog、
いろいろな形で記しているので
「忘れていない」はそれらを読むことによる反芻で事実の承認をしながら覚えていることが多いように思うのだけれど
それでも、その前後の出来事が鮮明なのにもかかわらず、ある特定の嫌な思い出のみ記憶になかったことには正直驚き

人間は基本的に、嫌なことを脳みそで(睡眠中等に)処理して薄れさせようと働くけど
強烈に嫌な経験は、その瞬間脳みそも混乱しているから
記憶が流れていかなかったり(=トラウマ)
逆に完全に表立っては無いものと一緒になる(=自己防衛の為の記憶喪失)
けど、忘れているわけではなくどこかには存在しているのだと思う。

強烈に嫌な経験を、立て続けに浴びせられ続ければ
そりゃあ脳みそは混乱し続けて、ひどい形で残り続けるだろう これは私には経験がないのでわからないけれど(幼少期に飢餓状態や命の危険に常にさらされる=虐待される、等)
自分の体験(嫌な経験が未だに引っかかって心理的に障害になること)の断片を以て想像しようと努力はできる
けど、それをどうこうして解決するためにどうしたらいいのか?というところまでは
言動できない。
EDMRを受けたときカウンセラーの先生が言っていたのは「この処理によって、奧に押し込んで隠していた、もっと辛い経験が引き出されることもある」ということ。
なるほど納得。

この治療を受けた意向の今は、ただただ自分の精神状態が平穏であるかを
発作が起こる条件の中で どう対処するかを結果として検証するしかできていないけど
前よりは軽くなったし楽になったし、感情の起伏や明らかな低迷を、操作しやすくはなったかな、と思う

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