もう、何かもいいや とか自分の存在さえ否定したくなるときって
大抵 生物的に女性であることを痛感するとき。
ああしんどい。
少し前までは、そんなこと関係なく 自分が消えてしまいたかったり
真夜中に何時間も外を歩いたり
ぼぉっと川の水面をみながら過ごしたり
人間に逢うと自己の醜形恐怖に襲われたものだけど
そこからすると、だいぶ心が強くなったか鈍くなったか 穏やかになったか。
とにもかくにも経験によって育ってきたという自覚が
今の自分を作っている。
それでも感情に支配されやすい時には、
それらの思考が負けてしまってどうにも難しい。
だから、文字に頼る。
文字で、頭を使おうとする。
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