一年だって、海外の一定の場所に留まれば、それなりに居場所やコミュニティがいくつかできる。
この、オーストラリアの生活を終えて空港に行くときの自分が想像できない
職場の仲間がいて、音楽の仲間がいて、住まいの友人達がいて、NZからの家族が居て。
離ればなれになることがどんなに辛く感じられようか。
旅行で離れるとか、京都の職場を離れるとか、そういうもんじゃぁないんだ。
NZの仲間だってさよならはさびしかったけど、日本の人が多かったし"またね"をいいやすかった。
私はどこへむかうかな。だから人は家庭がほしくなるのだろうな。
一緒に動くことも、待っていてもらうことも適う存在を。
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