忍者ブログ
in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
[504]  [503]  [502]  [501]  [500]  [499]  [498]  [497]  [496]  [495]  [494
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

みくしー然り、SNSには「イイネ!」「like」のような、読者?がコメントではなく反応をするレスポンスがあって
ただ読みました、にもなるし、見付けただけで押す人もいるだろう。
字の如く、いいかんじ!と思えば押してくれる、
と私は3つめの気持ちを意識しているので最近思うのは、

写真でも文字にしても、記事の内容が内輪ネタでない限り思うのは、
男女でいいなと思う基準が違うということ
それから、自分が「このひとは芸術向きの性質を持っているな」と思う知人の観点も、また違うと言うこと。

前者はすでに私が価値観というのか、男女の違いを意識した上で、
反応を見てしまうからだろうけど
感情面には女性が、(ソフト面)
人生計画や数字、(ハード面)には男性が反応してくれがちな気がする。

モダンアート系の写真は、私は物凄く好きなんやけど
万人受けされるのは水着で沖縄の海の中にいる私の写真だった…

自分のことをどうこう言いたいのではなく、
この反応の多さに驚いたし 正直おもしろかった!!

恐らく、「この人から想像しにくい」という場面だったからなのではないか、
と思ったと同時に、
女性からのイイネが多くて「おっ、男性陣恥じらってんじゃねーよ」と思った他方、
結果的には男性陣にも好評頂いたみたい。

私は、自分という外見を表現しているときには正直女の人からの反応が良いと
素直に評価を喜べる。
けど、この水着写真についてはなんだか面白かったな。

個人的に「良い」と言われれば 「は?」と返すけど、
公共といえるソーシャルネットワークで コメントをもって誉めて頂けると、
この人は被写体だとか創造・創作物として私の表現を誉めてくれてるのだなー
と思えて嬉しい。

男女に関する感覚は、私自身が厳しいと思うし、
大学でのフェミニストとの出会いや、人文学の行き着く男女観によって感覚がブレまくっているのでなんとも言い難い。

モダンアートが一般に認められにくいような手応えは悲しかった。
PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
プロフィール
HN:
Annie
性別:
非公開
職業:
自営業
趣味:
LifeArt
自己紹介:
i can see the rainbow wherever i go
自由自治の国際派奔流ニャーツです
カテゴリー
P R
Copyright (C) 2026 one side, and another one All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]