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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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あんまり人に相談したり大声で言えなくもなっているので
こうして文章にして吐露。
(付き合いが多くなること自体、意図しないけん、なんだか気移りしやすいのを自覚するみたいで 恋愛遍歴を大衆にお知らせするのは気が引けるのです)

今回アイルランド行くに際して、
過去に書いた文章や、それに反応してくれた友人の言葉を読んで

コルムが私に掛けてくれた心と、掛けていられなかった時間の制約を
再度思い返して
その後の私の経験も相まって、彼なりに気遣ってくれたけど どうしよも無かったんやろうなぁ
と(ちょっと優しすぎるかー!!!笑) 納得しちゃった。
カオサンで勤めて心身共に掠れに掠れて、車に飛び込んだらどうなるのかなとフラフラした時期や
完全に無心に陥ったことを経験したり
相手を思って 自分との時間を優先させない心の在り方をこれまでの5年で知って

んー なんか 今回の再会はけっこう純粋に素敵じゃないか、
と思う反面、
やっぱ当時の、バーテンダーと付き合うことのハードさに直面したのと
英語力か緊張のせいかわからんけど会話が弾まなかったような印象を思い返すと
今回だって誠実な姿勢ではないんじゃないか、と思ってしまう。
結果は逢わずしてわからないのだから、これ以上は考えないことにする。
もちろん、ルイのことを考えて考えて仕方がないけれど、
(子供を持ちたいか/結婚をしたいか、等の)将来性の不一致から一緒に歩むことを考えられない、と一線引いているのがルイである以上私は進めなくて
前回AUSを出る際、誰かと一緒になってルイが悲しむことほど辛いことはない、自分が悲しくても良いけど、他人の悲しさや孤独は操作できないもの と伝え
新たな一歩は互いに容認したけん 自分の行動さえも容認することに繋げた。
花を贈って心底喜んでくれて、一緒に居ていつも笑っていられるくらいのルイとの相性は、もしかしたら一生、後にも先にもそれほどの人いない、って言えるかも。
だから一層、なんで将来性が違って一緒に居られへんの、って今でも泣きたくなる。
仮に10年20年後にだって、ぅちがシングルマザーで子供を手がかからない年齢まで育てた以降
ルイと再会できたら、さえ 考えたよ

人生ってほんと、わからん。けど ほんの1年前と違うのは、どれもこれも素敵で面白く、
良い人生に繋がってく、楽しいやん!て肯定的に見られるようになったこと。


過去の日記を読み返してね、ちぴこが
「なんかね,上手く言えないのだけど,今朝,雀に餌をあげるColmさんの写真を見たら,『ああ,このひとなら大丈夫だ。まちこ,よかった』って,勝手に心がおもってた。
ちぴよが感じた,ってだけだし,この先まちおがどんな人生の道を辿っても,全力で応援するのは変わらないけれど。」
ってコメントしてくれていた
この言葉も確かに胸に残っていて、
ちぴこのことはいつも考えるし、ちぴよの言葉はいつも、私に指標をくれる。


ありがたいなぁ、ほんと。
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