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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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歴史の中の人間の争いを考えるに当たって、
ひとは身近なものに情を感じる故、やはり自分の国に対しての想いが強くなるのは自然と思うのだけど
(情報化社会で世界が均質化される中で、その感覚も稀釈されているように思う)

今、オーストラリアに暮らして、トルコ、イタリア、韓国、フィリピン、ベネズエラ、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア
近しく話をする友人達の故郷が、世界の様々なところにあるために
自分の国について考えることも 主観・客観視共に増えてくる。

とりわけ、第二次世界大戦について考えたとき、日本に起こった歴史的な事実に対して祈りを思うのだけど、
無下に祈ることは、我が身のためだけに祈っているかのような感覚にあって、
これは、職場の同僚で、よく話をする韓国の女の子や
音楽の活動を共にするフィリピンの仲間たちを意識する中で
日本ばかりが被害者ぶるなどということが なんだか烏滸がましく感じられたからだ。
歴史的に大きな事実であることは、アメリカが誇示をした為であったり、
もちろん私達は日本に起こった出来事に敏感だからであるけれど、
日本が他国にした出来事は、その国では恐らく、傷跡として理解されているのだろう。
だから、祈りを届けたい気持ちは放射的に 近いところから遠くまで伝播することを願うばかり。


以前フィリピンに行って、日本がこの国にしたことを垣間見ることが出来ていて、良かった。
今、オーストラリアに居て、音楽や料理の仕事による変化だけでなく、きちんと多民族、多文化、多国籍のなかにいる日本人という私を熟考する機会を得られて良かった。
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