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in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
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包み隠さずにいえるのは、
もうそんなに無いなぁと思っている
文字によって他人に発信する言葉には、直接的に鵜呑みにされると
歪曲して通じる恐れが伴うし、
自己の状況が変わるスピードに他人を巻き込むことを私が許容しないため、
またの第三者によって変更が生じる出来事を迂闊に話せもしない。

SNSの恩恵を強く受ける生き方をしているので
たった少しの不安材料をいうとしたなら、自分の状況が如何様に受け止められるか恐れながら居なくてはならぬということ。

だからここに書くのは、
前回オーストラリアを離れる時に別れたルイとは、この一か月で幾度も顔を合わせていて
やっぱりすごく愛しく思うけど一緒になれない想いがあって
ただ、なぜかわからないので誰にも話せない。

だからこそ彼が好き、なのだろうけど
彼氏彼女という約束を再び交わしていない以上、
キスさえしないという暗黙の了解が流れている
誠実で、ちょっと不器用で、まっすぐで純粋で
他人を思いやるがゆえに自分を苦しくしてしまう程の、いじらしい彼が本当に好きだ。

生物的に、なのか
彼が唯一の、気にしていたい異性だからなのか、
もっと近づきたい感情が湧く相手であることを、
今日伝えて
彼も同じように思っていることを受けて、疑問。
じゃあなんで私たちは一緒になれないのだろう?

まったく意味がわからん。

理由は幾つかあれど、そんなのは私にはもうどうでもいい
ただ、今現在がなぜ上手くできないんだろう。

ちぎれそうなくらいに窮屈な気持ちと、
それでも自己防衛のために発言を拒む脳みそに、なんとか改革を与えねば この先も一生私は
頭の中にある悪性腫瘍のようなものを取り除けないのだろうと思って
「キスしたい」なんて発言は、自分の汚物感、自己嫌悪、醜形恐怖、過去の嫌な思い出の反芻、消え去りたい感覚、発言の以降に起こるかもしれない発作や憂鬱感を引き出すものだけど
この機会と、ここに居てくれる無二の存在に打ち明けずして いつチャンスが訪れるのだろうと思って

伝えた。

これは、友人に話すことの意味を否定しているわけではなくて、対象である存在に話さない限り
感情の伴った分析は成しえないと思ったから。(理性的に、自分の発作について等話しても、これは報告にはなれど、治癒に繋がる療法にはなりにくい)

ルイほどに暖かな存在を保ってくれるひとが他にいるのだろうか?
痛いほどに手を握り締めさせてくれて、それでも無言のまま勝手にうろたえる私を
無視も焦らすことも苛立つことも競うこともなしに受け止めてくれて
本当に有り難かった。

ただ、自分の言葉さえ私は信用はしない(なぜなら経験則的に、「現在」に近い人を優先して大切に想う性格していると自己分析しているからだ。)

けれどもルイを信用できる。
仕事前で、
風邪気味で疲労しているのに、
取り乱している私を上手く落ち着かせてくれる才能に、いたく感動した。


それでもルイとの将来は、やってこないのかもしれない
もしくは、今この瞬間は、長い人生の尺でみて、ほんのわずかの隔たりなのかもしれない。

誰しも、付き合って間もない頃には相手を好いて当然なのだから、
この感情が永遠だなんて、気持ちでは求めても、頭ではそうならないだろうとか思ってる。

けど、ルイほどに安定して存在してくれている人は、これまで居なかった それだけは紛れもなく事実だ。
理由はわからないけれど、私は彼に猜疑心を感じることはないし、
彼の前でよく涙を流してはいるけれど、一度だって喧嘩にならない
怒りの感情が発生しないのは
花や葉っぱや、鳥や、大きな草食動物が草をはむ隣でぬくもっているような気持ちだからかもしれない。

具体的な性的な話は、自分を汚物のように感じる気持ちを防衛するために
脳みそが塞き止めているかのように言葉が出てこず、
伝えるまでに物凄い沈黙と戸惑いを経たけれど
なんとか前進出来てよかったと思う。

明日だか暫くして、消えたくなるほどの羞恥感に襲われたり
不安発作に負けそうになるかは、わからんけど
そうでもしないと治りもしないのだろう、と好い加減10年ほど苦しんだ結果が背中を押してくれている。
将来家族がほしければ伴侶が私には必要で、
そうなれば自分を直していかなければならぬ。
結果はついてくるものとしても、私はいつも、無理やりやなぁ。
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