忍者ブログ
in kyoto, in NewZealand, in Oz land, be in adventures, is the life of mine at this moment
[631]  [630]  [629]  [628]  [627]  [626]  [625]  [624]  [623]  [622]  [621
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

例えば なんで好きなん?の理由に

見た目、顔、とか答えると人格疑われるような場面て想像に易いと思うけど

ぅちはなんであれビジュアルは大事と思うなぁ

感情が削がれていっても 好みの見た目に対しては

造形物として美を観ることができるもの。


私にとっては、女性でも男性でも中性でも、見た目を美しい、と感じるところに感情はなくて感性だからな

ただ、男性よりも女性の存在感に惹かれることの方が多い。

銅像、知人、絵画、キャラクター等ね

男性はどうしても私には異物だから、理解しにくいのだと思うな


がつがつしたかっこよさよりも

私は繊細さや崇高な雰囲気をはらんだものが好きだ
色合いはどうであれ良いのだけど。


とかく私は今好きな人の事ばかり考えてしまうからいかん

けど、側に好きな人がいると私生活の時間割が狂っちゃうから

遠くにいてくれるくらいでちょうど良いのだと思う

ルーの見た目も大好きやけど彼の良さは 話して側に居て顕著に感じられるもので

コルムは側にいても無機質で 妖精の世界に近いのか 猫みたいな感じやけん

だから遠くにいても同じ感覚で好いているのかもしれない

これ、近づくとアカンくなるやつやったら悲しい結末やわな。

そんなプラマイでは物事図りきれないとそろそろ気付き始めてるけど。


コルムにゃのオレンジだか金に近い時の毛の感じとか

異物を通り越して崇高だから好きだ

なんで好きなの、と詳細抜きで具体的に答えることになったら

好きだからだ、としか言いようがなくなってしまう

性格は、他人が壊した窓のガラス片を文句ひとつ言わず片づけていたところとか

ひとりで夜中に飲みふけっている様子とか
自分の存在で周りの空気や人間になるべく波風たたせないようにしたい言動とか

私はそういうひとが 甘えたり 存在の気配を意識せずとも側に居られるひとでありたい

だから 妖精が人の気配や環境の変化で消えそうになるのをなるべく止めたいという気持ちとか

人見知りの激しい猫が休める居所とか そういう。
だから私は、あたりさわりの少なめなアジア人の見た目で良かったなぁと思う

彼にとってはある意味、異質を通り越したお伽の雰囲気に見えるのだろう




PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
プロフィール
HN:
Annie
性別:
非公開
職業:
自営業
趣味:
LifeArt
自己紹介:
i can see the rainbow wherever i go
自由自治の国際派奔流ニャーツです
カテゴリー
P R
Copyright (C) 2026 one side, and another one All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]